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A HOPE HEMPホームページをリニューアルしました!
 

A HOPE HEMP

A HOPE HEMPは、Hemp本来の様々な有用性に目覚め、1998年よりスタートしたHemp Brandです。現在に至るまで様々な商品をHemp素材で制作してきました。元々、A HOPE HEMPの始まりは1枚のTシャツからでした。Brand発足当初から手がけている定番無地T-シャツは細かなアップデートを繰り返し、今尚、追求し続けています。「たかがTシャツ」「されどTシャツ」HEMP素材は特性上、洗う度にシャリ感が増し、非常に清涼感のある風合いになっていきます。定番中の定番である<Tシャツ>の素材・縫製等の研究を重ね、お客様に着て頂き、幸せになれるような着心地の良いTシャツ作りを目指しています。またA HOPE HEMPのTシャツをアートキャンバスと捉え、独自の染めや独自の世界観をもったアーティストさんとのコラボプリントなどを行いアートとして覧ていただく側面もあります。シンプルでありながら本質的な部分でもある素材の特性を活かした流行に捉われない商品をお客様にお届けしたいと考えています。

 

そして現在、SOCKS(靴下)もTシャツと並ぶA HOPE HEMPのもう一つの顔になっています。当時、偶然知り合った靴下作りのである職人さんと『日本の匠の技術でHemp素材の最高の靴下をお客様に提供しよう!!』と言う思いから始めた事がきっかけになります。こちらもHEMP素材の特性を十分に活かした最高の履き心地を体感して頂ける商品となっております。Tシャツも靴下も毎日着て毎日洗濯する。まさにデイリーユースなアイテムです。だからこそ『ほんまもん』を皆様に体感して頂くとともに私達も『ほんまもん』を自負していければと考えています。

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A HOPE HEMP Tシャツを様々なイベントやワークショップで使用したいと言った要望が増えてきております。そこで消費者様の方々にもA HOPE HEMPのTシャツをご利用いただけるよう、A HOPE HEMPの無地Tシャツの販売をさせて頂いております。下部RETAIL SALESのページより条件等をご覧いただき弊社までお問い合わせください。

 

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#STG-001 Set In Regular Short Sleeve T-shirts (Hemp/Cotton 35%/65%  2PLY Jersey  双糸 天竺編み)

参考上代 ¥3,900(税別)

 

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#STG-018 Set In Regular Long Sleeve T-shits (Hemp/Cotton 55%/45% 2PLY Jersey  双糸 天竺編み)

参考上代 ¥4,900(税別)

 

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#SHSX-007 (Hemp/Cotton/Acrylic 25%/70%/5% 全9色)

参考上代¥1,000
 

Nara socks(奈良の靴下)

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What is HEMP ?

ヘンプ・麻って何?

ヘンプ(HEMP)とは『麻』(大麻,タイマ,おおあさ)という植物のことをいいます。
アサ科の1年草で、雌雄異株の双子葉植物であり、学名を”Cannabis Sativa L”(カンナビス・サティバ・エル)といいます。 成長すると約110日間で高さ3~4mに達し、茎の直径は2~3cmとなります。害虫や雑草にも強く、土地や水を汚染する農薬と化学肥料をほとんど必要としないため、農薬の空中散布なしでは栽培が難しい綿花(コットン)と比べるととても環境にやさしい作物です。

​ またすべての部位を余すこと無く活用でき、衣服だけでなく、麻の実や油は食用、また石鹸や化粧品の原料に、住宅用の建築素材、土に戻るプラスチック、紙、など茎とその外皮をさまざまに産業利用されています。

​ 地球上、極地以外はたいていどこでも育ち、変化の多様性に富んだヘンプは石油と森林に替わる可能性を秘めた農作物として、また、様々な生活習慣病を改善する新しい健康食品として、医療の分野でも世界中で注目されています。

​ ​ このように衣・食・住・医・エネルギーをすべてを賄うことのできる大麻からつくられる商品は、およそ50000種類にもなるといわれています。

​日本においても、神道の鈴縄や幣などの祓いの具に麻が使用され、着物や下駄の鼻緒や畳の経糸や蚊帳、漁網などなど、さまざまな生活用品として麻の繊維を使用していましたが、現在では作付けは免許制となり、神社の祓いの精麻をはじめその繊維製品のほとんどが輸入となっています。

​ また現在、生地においては、大麻布・ヘンプ生地は、家庭用品品質表示法という法律に基づき、指定外繊維と位置づけられ、製品にはそのように表示することを義務づけられています。(麻と表示されているものは、大麻以外の麻となります。)

​ その他、衣料産業は全体として、自然布の衰退、化学繊維への移行、大量生産、大量消費、不当労働による国外での生産、日本の自給率0.1%以下であることなど、さまざまな問題をかかえています。
1: アサ科の一年草。高さ1~2.5メートル。茎はまっすぐに伸び、葉は手のひら状の複葉で対生。雌雄異株。夏、黄緑色の小花を穂状につけ、秋に実が熟す。中央アジアの原産で、熱帯から温帯にかけて栽培され、茎の皮から繊維をとり、麻糸にする。種子からは油をとる。大麻(たいま)。あおそ。《季 夏》「ゆり出だす緑の波や―の風/惟然」

​ 2: 茎の靭皮(じんぴ)から繊維をとる麻・亜麻・苧麻(ちょま)・黄麻 (こうま)や、葉から繊維をとるマニラ麻・サイザル麻などの総称。また、それらから製した繊維や織物。        大辞泉より
1;農薬・化学肥料が不要 ヘンプは害虫に強く、栽培において、農薬・化学肥料を使用する必要がなく、栽培の手間があまり要しません。農薬が用いられていない畑は非常にクリーンな環境です。

​​ 2;成長が非常に早い 100~120日で3~4m程に成長し、採取することが可能です。雑草よりも早く成長するため除草剤を使う必要もありません。

​​ 3;輪作が可能 麦やトウモロコシなどの輪作体系の中で栽培することができます。モノカルチャー (大規模単一栽培)による環境負荷の増大がありません。

​​ 4;土壌が改良される ヘンプは根をくまなく土壌中に張りめぐらせるため、収穫後はふかふかな土壌となります。また、少しの水分で育つため、農作物の耕作に適さない土地(不良土)でも活き活きと育ちます。日本では、昔から、痩せた土地を改良するために麻を植えてソバや野菜を植えてきました。 また、ヘンプを栽培することで、土壌中に溜まってしまった硝酸性窒素濃度(窒素を含む化学肥料、有機肥料、畜産廃棄物、生活排水などが原因)を低減させる効果もあります。(硝酸性窒素は、酸素欠乏を引き起こす原因となる上に発ガン性物質にもなりえます。)

​​ 5;あらゆる土地で栽培可能 冷帯、温帯、熱帯に問わず、痩せた土地でも肥沃な土地までどこででも栽培可能。(北極、南極、氷雪体、ツンドラ、湿地帯は除く)暖かい地方では、二毛作も可能です。
神道の神事において浄化の儀式に大麻(ヘンプ)は罪穢れを祓うものとして使われてきました。

​​ そして、伊勢神宮のお札のことを「神宮大麻」と言い、大麻とは天照大神の御印とされています。

​​ 「日本で大麻を衣服や釣り糸や食用として使用した痕跡は、縄文時代に遡り、福井県の鳥浜遺跡からは1万年前の大麻の種が発掘されているます。縄文前期の土器の縄目は大麻の縄で付けられたものも多く、鳥浜遺跡からは大麻で作られた縄も発掘されているが、これは、大麻で作られた遺物としては世界最古のものである。」

​​ 長吉秀夫著「大麻入門」(幻冬舎新書) より抜粋

​​ 大麻草(=麻)とは、縄文時代の昔より日本人の生活(衣・食・住)と密接に関わってきた植物であり、大麻(ヘンプ)の歴史は日本人に深く結びついています。穂は神道の儀式、祭事用・神事用に、種は食用、葉は肥料や飼料、茎の皮は糸、茎の芯は壁材や燃料用など、精神的にも実生活でも有用な資源として欠かせない素材でした。医療用としても江戸時代の博物学者貝原益軒の『大和本草』に大麻(アサ)の項があり、麻葉の瘧への治療薬としての効能、日本で大昔から麻が植えられていた様子が日本書紀や舊事紀に見られることなどが記されており、使用されていた歴史があります。

​​ また、元々古来から日本で栽培されてきた大麻は麻薬成分をほとんど含まないと言われています。第二次大戦前はその栽培が国家によって奨励されてきました。

​​ かつての日本人の生活の中では、赤ちゃんが生まれる時のへその緒は麻糸で切り、子供は麻のように丈夫にすくすく育つようにとの親の願いから麻の葉模様の着物で育てられ、結婚式では夫婦が末永く仲良く幸せであることを願って夫婦の髪を麻糸で結ぶ儀式が行なわれ、日常生活では、麻の鼻緒で作った下駄を履き、麻布でできた着物や褌(ふんどし)を身に付け、麻の茎の入った壁や天井に囲まれた家に住み、麻糸で作った畳の上で過ごし、夏は麻糸で作った蚊帳(かや)で寝ていました。食品としては、京都の名産である、七味唐辛子やいなり寿司に麻の実が入っております。時期的には、七夕と麻布のゆかりも深く、古くからの文献にも記載されております。また、仏教行事としては、お盆には麻の茎(おがら)を燃やして迎え火、送り火とし、先祖を奉るという風習は各地で存在しております。

麻といえば、清涼感があって、固い織物といったイメージがあり、日本では織物が夏の着物として用いられることが多いと言われています。 しかし、ヘンプ繊維は、空気を多く含み、余分な湿気を蒸散するため、調温性、調湿性などに優れています。その機能によって、ヘンプ繊維でできた衣服は、一年中着ることができます。 その理由は、ヘンプ繊維の構造にあります。

繊維が細いだけでなく、繊維の中心に細長い空洞があり、繊維表面には無数のひび割れと小さな空洞があり、多孔構造になっています。 そのため水分を早く吸い上げることが出来、それを拡散することで水分の蒸発を促進することが可能です。つまり、吸水性に優れ、尚且つ、速乾性にも優れているということです。 これによって、吸湿性、発汗性がよく、調温、調湿性などに優れ、夏は涼しく、多孔構造の為、繊維には空気の層がたくさんできるため、冬は暖かく、呼吸するように体感を調節してくれます。 その機能によって、ヘンプ繊維でつくる衣服は、一年中着ることができます。

ヘンプ繊維にはさまざまな機能性が認められます。 吸水性と発散性(発汗性)などによる高い調体感性に加え、あらゆる麻の中でも特に、 「紫外線防止」や「強力性」「伸度」また「抗菌性」が高いのが特徴とされています。 「紫外線防止」 タイトに織ったヘンプ生地の場合、紫外線防止率は95%と、他の麻繊維より高い値を示しています。そのため、生地の下にあるものを紫外線で守ると言う機能にあわせて、繊維自体も紫外線に強いため、日光に強くロープやひも等屋外で使用しても劣化しにくいのが特徴となっています。昔は漁網として使われていたくらい丈夫な素材と言えます。 「強力性」「伸度」 伸度(引張り強度)と強力性で他の麻と比較した場合は、リネンとラミーを上回る結果となっています。 また、綿と比較した場合は8倍、耐久性で4倍の強度を持っており、さまざまな植物繊維の中でも大変丈夫で強力な生地であるということが言えます。 *伸度=繊維、糸、または織物などの引っ張りに対する破断強度と破断するまでの伸び 「抗菌性・制菌性」 さらに、抗菌性や制菌性にも大変優れています。ヘンプ繊維の抗菌性基準は、3.9以上となっており、繊維評価技術協議会のSEKマーク基準値である2.2よりもかなり高い数値で菌の増殖を抑制する効果があることを示しています。また、制菌性もあり、数値が0以下は制菌効果がないことを示しますが、ヘンプ繊維の殺菌活性値はMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)で1.5以上あります。 また、消臭性にとても優れており、汗による嫌な臭いの発生源であるアンモニア・酢酸・イソ吉草酸のいずれも消臭する効果があります。 カビや害虫にも強く、この他にも水に濡れると強くなるという特徴があり、素材としてはとても優れたさまざまな性質を持っています。

ヘンプは太い短いのバラツキが多い繊維なので、紡績して糸にするのが難しく、粗硬な素材なため、糸ネップやスラブが生じやすいとされています。 その性質ゆえ、ヘンプの紡績の工程、圧力を加えたり、裂いたり、干したり、均一で目の細かいファイバー状にするために、たくさんの工程があります。たくさんの加工工程があるということは、多くの時間と手間と技術が必要となり、またその段階ごとに『多くのロスが発生』する可能性があります。 産業用の生産ラインにのせるためには、あの堅牢な繊維のうちの約半分以上がロスとなり、削ぎ落とされることで、美しい繊維をつくり出しています。 そういった技術や手間は、現在の日本では実現が到底難しく、衰退する繊維産業の中で、技術を進化させることにおいて空洞化していったと言わざるを得ません。 日本の繊維産業の自給率は現在0.1%未満だと言われています。 中国では、90年代からいち早くヘンプの環境性や有用性に気づき、その扱いの難しい繊維産業に国家をあげて取り組み、技術力で問題を克服しながら、柔らかく肌触りの良いヘンプ生地の生産を追求しています。 ヘンプ繊維の性質の多くの有用性を最大限に引き出し、快適な肌触りや使用感を得るためには、こういった生産技術が、人々の努力が必要不可欠といえます。

麻の種類は、約20種類以上になりますが、下記の表のように代表的なものだけでも、相当な数があります。麻と呼ばれるものには,靭皮(ジンピ)繊維と葉脈(ヨウミャク)繊維があります。 麻として代表的な亜麻(繊維をフラックス,糸や製品をリネンと呼びます),苧麻(カラムシ,ラミー,ヤブマオ)を始め,大麻(ヘンプ),黄麻(ツナソ,ジュート),洋麻(ケナフ,タイ・ジュート),ぼう麻(チャイナ・ジュート,インディアン・マロー,青麻,市皮)などは,茎の表皮の内側の靭皮から繊維を採る軟質靭皮繊維です。 マニラ麻(アバカ,マニラ・ヘンプ),サイザル麻,ヘニケン麻,ニュージーランド麻,マゲー麻,カントン麻,モーリシャス麻などは,葉脈から繊維を採る硬質葉脈繊維です。 わが国の家庭用品品質表示法においては,衣料用として亜麻(リネン)と苧麻(ラミー)のみを「麻」と称しています。 大麻も含め、その他の麻については、「指定外繊維」という表示になります。 日本語で麻繊維はアサ科アサ属の大麻(学名Cannabis sativa)から作られた繊維を指す名称でした。 古代から日本に自生し繊維利用の盛んだった植物である大麻を麻と呼称していましたが、後に海外より持ち込まれたアマ科の亜麻(Linum usitatissimum)やイラクサ科の苧麻(Boehmeria nivea var. nipononivea)などを含めた植物繊維全般を指して「麻」の名称を使うようになったため、本来の麻Cannabis sativaを植物の背丈が大きく成長する特徴から、明治以降に外来のマニラ麻などと区別するために、麻が大麻(おおあさ、たいま)と区別して呼称するようになったとされています。 現在日本で麻の名称で流通している「麻」と表示されている繊維製品のほとんどは亜麻から作られるリネンや苧麻から作られるラミーです。

日本では「麻」と称される植物だけでなく、その他さまざまな植物の靭皮繊維を利用してきました。それらを総じて、自然布と呼称します。 固い植物の表皮(内皮)を水で晒したり、灰で似たり、叩いたり、工夫と手間ひまをかけて、柔らかく生地に織りたててきました。 藤布,葛布,太布,科布,芭蕉布,オヒョウ,など,いずれも日本の伝統的な繊維利用の文化であり、現在ではその生産は減少しており、伝統の継承が危ぶまれています。

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